カブきちのブログ

釣り、バイク、自転車など色々書いていくつもりです

【実体験】未成年が献血を受けるメリットとその流れ

はじめに

こんにちは

以前筆者が期日前投票に行ったときに、市役所の近くで献血をやっていました

kabukiti.com

 

どうせ家に帰っても暇だし、これも経験だと思い献血を受けてみることに

 

そもそも未成年って受けれるのかな?ぐらいの認識でしたが飛び込みでいってみることに、、、

本日はそんな未成年が献血を受ける流れを説明したいと思います

 

受付

献血のバスがある場所に行くと、「献血を受ける方は受付に」と書いてある看板があったので受付に

 

受付の人に献血を受けにきたと言うと、意外そうにされながらも「ありがとうございます!」と言われました

 

やっぱり若い人ってあまり献血いかないみたいですね

 

250mlくらいのアクエリアスを献血までにすべて飲んでくださいと言われて渡され、飲みながら言われた席に座っていると、受付の人とは別の人がきて、いくつか質問をされました

 

持病はありますか、とか

エイズの検査目的の献血ではありませんか、など

 

筆者は健康的なぴちぴちの19歳なので問題ありません(笑)

 

後でも説明しますが献血をすると、あとで血液検査の結果も教えてくれるみたいです

 

あとはコロナウイルスのワクチンの打った日と種類も聞かれました

ワクチンを打って2日以内、もしくは今はアストラゼネカだと献血できないそうです

 

あとは簡単なアンケートを渡されて、それに記入し終わったら係りの人に渡します

 

献血カード

献血が初めての人は献血カードと言うものを作るようで

これがあると次回からの献血がスムーズにできるようです

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先ほど記入したアンケートの、年齢、名前、生年月日、住所などをもとにして作ります

このとき免許証や学生証などの身分証明書が必要なので初めて献血を受けようと思っている人は持っていく必要があります

 

確かによくわからない人の血液を使うことはできませんからね(笑)

 

そうして献血カードの情報が正しいことを確認したら、最初の質問よりも詳しい質問(~の薬を服用していますか、など)をタブレットで回答してから、いくつかの書類が挟まったファイルを受け取り、献血バスが空いたら乗り込みます

 

献血

早速献血をするかと思われましたが、まず血圧が正常かどうかを測ります

 

その後、初めての献血なので血液型を測定します

3滴ほどの血を採集しただけで、血液型が簡易的ではありますが分かります

 

3滴だけで分かるってすごい!!

 

母に言われていた通り、AB型でした

 

そして最初に渡されたアクエリアスをすべて飲んだことを確認されたのち、採血のためのベットに横になります

 

やはりここでも筆者のような若い人が献血に来たことに驚かれ、「偉いね~」と言われて少し照れました

 

針を刺す瞬間ですが、看護師さんは慣れた様子だったのでそこまで痛くなかったです

感覚としては

 

コロナウイルスのワクチン注射 

< 献血 

< インフルエンザ予防接種

 

でした

 

献血をしている間、めまいや立ち眩みなどの予防のために勧められた足の運動を、やり方が書いている紙を見ながらやります

 

ドクドクと血が流れていくのを感じながら、天井を見つめること10分ほど

 

終わったようで、一日は激しい運動をすることを控えるように言われました

あとは40分もすれば巻いているガーゼは外していいと言われました

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そしてタイマーを渡され、受付近くの椅子で10分ほど様子を見てから帰るように言われました

 

献血のメリット

椅子に座っていると、係りの人にジュースとティッシュ3箱、お菓子をもらいました

献血に対するお礼だそうです

 

さらに採血中に看護師さんから聞いた話ですが、血を抜くと新しい新鮮な血が体をめぐるので人によっては腰痛や肩こりが治るそうです

 

そして先ほども書きましたが、献血カードを作る際に記入した住所に数日後くらいに血液検査の結果が返ってくるみたいです

無料で血液検査が受けられて、しかも人の役に立てるってすごくいいですね!!

 

追記

後日届きました

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周りの献血をしている人は市役所で勤務している方みたいで、献血かつ休憩時間のようでした

やっぱりそうでもしないと献血はしない人が多いし、それでもまだまだ血が足りてないのだと知りました

 

だからか、筆者のような若い人が献血をしていると「偉いね~」と何度も言われました

すこし気恥ずかしかったですが、いいことをした気分になって気持ちが良かったです

 

おわりに

本日は実体験に基づいて未成年が献血を受ける流れと、そのメリットについて紹介しました

 

この記事を見ている人がどの年齢層かは分かりませんが、きっと若い人が多いはずです

 

筆者が献血に行き、この記事を書いているのも何かの縁です

書いていることをまとめると、若い人が献血に行くと、周りから褒められて、血液検査が無料でしてもらえて、お菓子やジュースまでもらえて、しかも人の役に立てます!!

 

この記事を見て献血に行こうと思った人が一人でも増えると嬉しいです

 

最後まで見てくれてありがとうございます