カブきちのブログ

釣り、バイク、自転車など色々書いていくつもりです

初心者が太刀魚を釣るまで ③エサはやっぱりドジョウ

はじめに

この記事は太刀魚を釣ったことがない筆者が1匹目の太刀魚を釣りあげるまでを書いた記事となっています

 

同じく初心者の方の参考になれば嬉しいです

 

温かい目で見守ってください

 

前回はこちら

kabukiti.com

 

場所を変更

前回の場所は根がかりしやすくあまり釣果もなかったので、前回の場所の近くで太刀魚の釣果が上がっている場所を調べることに

 

方法はもちろんインスタグラム

太刀魚で検索するとたくさん出てきたので、最新の投稿を見ていくとよさそうな場所を何件か発見

 

特に前回の場所に一番近い釣り場にしました

 

少しは慣れたバイクの運転で約2時間ほど

下道だったので景色を楽しみつつ、安全運転で行きました

 

ですが今回のメインはあくまで釣り

ツーリングは私にとってはついでです

 

運転中も釣れた時のことをイメージしながら少しにやけつつ行きます

 

釣り場に到着

ちょうど良い時間帯に釣り場につきました

 

夕まずめだったので少し人はいましたが、平日なので周りを気にする必要はなさそうです

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早速仕掛けを準備します

ちなみに今回は仕掛けのいくつかをダイソーで仕入れてきました

 

釣具屋で買うより半額ぐらいは節約できた気がします

 

エサは釣具屋できびなごとドジョウを買いました

 

 

そして浮きにケミホタルをつけてキャストします

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この水面に浮かぶ電気ウキを眺める時間は結構好きです

 

そして沈まないかなーと思うこと30分ほど

 

ウキがググーっと下に沈んでいきました!!

反応があったのはドジョウの方です

 

すぐに立ち上がりますが早合わせは禁物と聞いたので30秒ほどカウント

 

そしてドラグを締めていることを確認して、糸ふけを巻き取って、、、

 

グン!!と竿を上にあげました

 

手ごたえは少し重いと感じるほどでしたが釣れてないか~と思い糸をまくと

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ドジョウの頭が噛み千切られて、体にもばっちり歯の跡があります

 

ですが当たりはあるのであきらめずにすぐキャストします

きびなごのエサのほうは全く反応がなかったので途中でドジョウに変更しました

 

その後、エサのドジョウがなくなるまで5回ほどあたりがありましたが、太刀魚が針にかかることはありませんでした

反省点

今回の釣りは反省点が3つあります

 

一つ目はエサのドジョウが少なかったことです

そんなにいらないだろうと思っていたので2匹しか買いませんでしたが、あんなにもドジョウが人気とは、、、

 

今度からは最低でも5匹購入します

 

 

2つ目は合わせのタイミングです

ウキが沈んでから30秒ほど待ってはいましたがそれでもまだ早い気がしました

活性が高いうちはそこまで待つ必要もないのかもしれませんが太刀魚はあんな凶暴な顔をしておきながら臆病で慎重な魚なのですぐに餌に食いつきません

 

次に当たりが来たときは、はやる気持ちを抑えて竿が動くくらいまで待とうと思います

 

 

3つ目はエサのつけ方です

ドジョウは結構体が大きいので針が体で隠れてしまいます

しかし大きい針を使うと太刀魚に見切られてしまいます

 

なので太刀魚に針をくわえさせるように工夫をしてエサをつける必要があると感じました

 

おわりに

電気ウキが沈む瞬間はとてもドキドキします

 

しかし早く釣りたい気持ちを抑えないといけないので太刀魚釣りとはなかなかもどかしい釣りです

 

今回も太刀魚を釣ることは叶いませんでしたが次こそは反省点を生かして釣りあげて見せます!!

 

最後まで見てくれてありがとうございます