カブきちのブログ

釣り、バイク、自転車など色々書いていくつもりです

【穴釣り】アナゴの簡単な釣り方と食べ方

はじめに

この記事はアナゴの簡単な釣り方と、それを蒲焼にしておいしくいただく方法を初心者なりに書いていきます

 

なぜアナゴなのかと言うと、カブ吉はいつも夜釣りで太刀魚を狙っているのですが仕掛けを失くし、穴釣りに変更してそのときによく釣れるからです

 

詳しくはこちら

ここでも簡単に調理方法について書いています

kabukiti.com

 

そのときほぼ100%の確率でアナゴを釣ることができます

 

そして持ち帰り、何度も料理するうちに簡単なアナゴのさばき方や蒲焼にする方法が分かってきました

 

アナゴを調理するのが初めての方や、アナゴが釣れたけど調理方法が分からない方、アナゴを釣って蒲焼にして食べたい!と考えている人の参考になれば嬉しいです

 

次に釣り方について解説しています

不要な方は調理方法まで飛ばしてください

釣り方(仕掛け)

仕掛けと言っても、とてもシンプルで太めの糸の先におもりをつけて最後に鯉用の針をつけます(ウナギ・アナゴ用のものより鯉用のほうが強度が強いです)

 

糸の太さは3~4号のほうがいいです

穴釣りだと岩にこすれて糸が弱ってしまうので

 

あと、おもりの種類はなんでもいいですが号数は2~3号のほうがいいですね

沈みやすく、底に着いた瞬間が分かりやすいので

 

そして次に釣り方です

エサは大体なんでもいいと思います

ただイソメとかにするとカサゴなどの他の根魚が食べてしまいます

 

太刀魚が食べるものは基本食べて、きびなごやどじょうは特に食いが良かったです

 

どじょうは値段が高いのできびなごがおすすめです

使い切れなくてもジップロックに入れて冷蔵庫に入れておけば次に使えます♪

 

先ほどの仕掛けに餌をつけて底までしずめます

底についたかどうかは糸の張り具合を見て確かめるのが確実です

 

そして底についたらリールを一回転して、仕掛けを底から少し浮かせた状態にしてあとは待ちます

夜の穴釣りは「待ちの釣り」と言われています

 

時間をかけて匂いでアナゴに気づいてもらう必要があるためなかなか釣れない時間帯もあります

 

なので鈴をつけておくと当たりが分かりやすくていいですよ

釣り用の鈴もあります

 

静かな夜に鈴の音が鳴ると確定演出のようなものなので、とてもドキドキしておすすめです

 

竿はML以上、リールは3号以上(PEだと0.8号)以上であれば安心して釣れると思います

 

カブ吉はいつもこの方法でアナゴを釣りあげています

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次はさばき方です

 

さばき方

さばき方の前に釣れた時のことを一つ

 

鮮度を保つためには釣りあげた後すぐにアナゴを締めるのがいいです

締めると言ってもただ首を落として、内臓を取り除き冷やすだけです

 

これをするしないだけで鮮度が全くかわるのですることをおすすめします

 

首を切る前はとても暴れるのでタオルで抑えたりして、「いただきます」と思いながら締めています

 

どれもハサミでできるので特別な道具は買う必要がないと思います

 

そして帰ってきて冷えたアナゴの身をまな板の上に出してまずするのはぬめり取りです

 

そこまでぬめりがないですが、酢をつけて手で身をごしごし扱くとぬめりが白い塊となって取れます

 

ぬめりが取れたらついにさばきます

ここが一番難しいと感じる場所です

 

さばいた後をイメージしやすいようにカブ吉がさばいたアナゴです

まだまだ骨に身が余っていますがこんな感じをイメージしてください

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端の身のない部分はあらかじめ取っておきます

 

順番で言うと

①横にしたアナゴの身に腹から背まで包丁を入れて身を開く

 このとき背まで切らないようにする

②中骨をとる

です

 

中骨をとる際は左右から徐々に攻めていき、身と骨を切り離していくのがいいと思います

 

そして身は大きさにもよりますが6等分ほどにして、串を通します

串を通さないと加熱の際に身が縮まってしまいます

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蒲焼

ここまでしてついに加熱です

 

加熱はオーブンで行います

下にアルミホイルを敷いて油をひき、皮を下にして3分ほど加熱

 

アナゴを加熱すると油が大量に出てきたのでキッチンペーパーで拭きとります

 

それからウナギのたれをアナゴの身に塗ります

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ヘラはなくてもいいですが、あったほうが塗りやすいです

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そして再度3分ほど加熱し、またウナギのたれを塗る作業を何度か繰り返して完成です

この作業はお好みの回数ですが、加熱しすぎると身がぱさぱさになってしまうので注意です

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そしてアツアツのご飯に乗っければ完成です!!

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美味く無いわけがない!!

感想:ほぼウナギ

 

おわりに

本日はアナゴの簡単な釣り方と食べ方を紹介しました

 

アナゴはあまり釣る人がいないので、初心者でも釣りやすくておすすめです

アナゴは夜行性のため、普段なかなか魚の釣れないテトラポットでも意外なところで釣れたりします

 

長くなってしまいましたがこの記事はここまでです

最後まで見てくれてありがとうございます