カブきちのブログ

釣り、バイク、自転車など色々書いていくつもりです

【エギング】初心者がアオリイカを釣るまで ②サイトフィッシング

はじめに

この記事はエギング初心者のカブ吉が1匹目のアオリイカを釣るまでを書いたものです

 

今回はバイクで初めて実際に釣りに行くことで気づけたことや、それをもとにした反省点などを書いていきます

同じく初心者の方の参考になれば嬉しいです

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積載

まずは積載をするわけですが荷物が思った以上に多かったようで

詳しくはこちら↓

kabukiti.com

 

そんなわけでリアキャリアには当然入りきらず、余った分はリュックに背負って釣りに行くことにしました

 

ですがここで反省ポイント①

リュックを背負ったまま長時間バイクを運転するのって結構ストレスになって

少しの振動でリュックがずれたり、重さが肩にのしかかったり、リュックの大きさの分普段よりも前に座らないといけなかったり

 

しかも釣り場では風が強すぎてシングルバーナーなどは使うことができませんでした

一番大きくて重い荷物だったのに、、、(泣)

 

なのでバイクで釣りに行かれる方は、荷物を多少削ってでもリアキャリアに入りきるくらいの荷物量にした方がいいですね

 

釣り場に到着

約2時間下道を通り目的の釣り場に到着したカブ吉でしたが、ここで重要なことに気づきます

 

イカが小さい!!

そうなのです、見えイカのサイズが明らかにエギのサイズよりも小さいのです

 

というのもカブ吉がインスタで秋イカと検索したら釣れるレベルのサイズのイカが載っていたのです

釣り場所は異なるものの、同じ県だったから大丈夫という認識でしたがどうやら甘かったようです

 

と言うわけで反省ポイント②

イカのサイズが思っていたのと違う

同じ県でも湾内や太平洋側などの場所によってサイズが変わってくるみたいですね

 

サイトフィッシング

ですが大本命を前にして逃亡などは2時間かけてきた意味がない

 

なので行く前にアマゾンで購入した最も小さい1.5号のエギで挑戦します

送料無料で、しかもこの値段なのでおすすめです

 

ここでイカの動きを見ながらどうにかして釣ろうと試行錯誤することで得たものがあります

それはイカはエギのどのような動きに反応を示すのかと言うことです

 

イカ思っていたよりも遠くからエギを見つめていて、エギをシャクると離れていき、エギのフォール中にその隙にスーッと距離を詰めてきます

で、またエギをシャクると離れていき、フォール中にスーッと距離を詰めてきます

 

ですがこの繰り返しでフォール中にイカがエギを抱くということはありませんでした

 

これはイカが小さかったことが理由かもしれませんが、カブ吉が見ていたイカたちは水面近くでピタッと動きを止めてやるとエギに触れてきました

 

シャクってフォールだけではなく時にはピタッと止めてやると効果的かもしれませんね

 

あとは周りのサビキ釣りをやっている人たちがアジを釣りだしたタイミングで、イカが積極的にエギにアタックしていた気がします

これが「潮が動く」と言われている現象でしょうか

 

ですがやはりイカのサイズが小さいために釣ることはかないませんでした

 

成果

このようにイカを釣ることはできませんでしたが、とても大きい経験値を得たと考えています

 

あと成果と言えば途中の釣具屋さんでなんとオニヤンマ君とフラッシュブーストがありました!

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どちらもメルカリで定価よりも高く転売されていてなかなか近所の釣具屋さんには並んでいませんでしたが、ようやく見つけることができました

 

おわりに

というわけで今回の釣りは魚は釣れませんでしたがそれ以外がとても満足のいく内容でした

次回の釣りのための準備と思って納得しています

 

カブ吉が思うに、「釣りは釣れない時があるからこそ釣れた時がうれしく感じる」ので釣れない時も大事にする必要があると考えています

 

次回はイカが成長するのを期待して1ヶ月後に行こうと思います

 

最後まで見てくれてありがとうございます

 

 

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