カブきちのブログ

釣り、バイク、自転車など色々書いていくつもりです

【ダイソー】初心者による初心者のためのボトリウム制作〈画像付き〉

はじめに

この記事は、ネットの情報を頼りに初心者が水草水槽作成をする記事となっております

おもにダイソーの商品を使って作成をしていきます

 

水草水槽制作に関してはまだまだ初心者ではありますが、初心者目線で効率の良い制作手順を紹介できたらなと思います

初心者の方の参考になれば嬉しいです

 

また水草水槽を制作されている方々は、温かい目で見守ってください

 

以前の水草水槽はこちら↓

kabukiti.com

 

 

材料

まずは水槽、これは今回ダイソーの調味料入れで代用します

大きさがちょうど良く、透明度も高かったのでこれにしました

f:id:kabukiti110:20210902165228j:plain

 

次に赤玉土

f:id:kabukiti110:20210902165525j:plain

 

そして最後に水草の種

これはダイソーでは売っていなかったのでアマゾンで購入しました

3種類を楽しめて初心者でも簡単に発芽できると書いてあったのでこれにしました

今回は水草のカーペットを作りたかったのでパールグラス系(小双葉)の種をまきました

 

手順

今回は短く3ステップで作りました

1.土壌の作成

2.土壌の形作り

3.種まき

 

それぞれの手順を画像付きで解説していきます

 

1.土壌の作成

まずは水草が根をはるために必要な土壌の形成をします

ダイソーで購入した赤玉土に少量の水を加えて、赤玉土を一つ一つ潰していきます

f:id:kabukiti110:20210902170718j:plain

これが細かい土になれば土壌の完成です

f:id:kabukiti110:20210902170833j:plain

 

2.土壌の形作り

次に自分がどのような水槽にしたいか完成形をイメージしたうえで土壌の形を整えていきます

今回自分がイメージしたのはカルデラ湖

f:id:kabukiti110:20210902171653j:plain

中に水のつもりで砂利を入れました(笑)

f:id:kabukiti110:20210902171804j:plain

 

3.種まき

最後は種をまきます

これが一番大事な作業で偏りが生じてしまうと発芽しなかったり、発芽して土壌が見えてしまってまばらな見た目になってしまいます

 

なので丁寧に種をまいてからは種が動かないように霧吹きで水をやる必要があります

種が根をはる前に水をためてしまうと種が浮いて、発芽することができないので注意しましょう

 

あとは種が発芽して根をはるまでは、土壌を常に湿らせた状態で日光の当たる場所に置きます

f:id:kabukiti110:20210902172919j:plain

水草が大きく成長したら、水を入れて水草水槽の完成です

 

出かける予定のある時は、ラップをしてペンなどで何個か穴をあけておくと湿気が程よくたまるのでいいですね

 

最後まで見てくれてありがとうございます