カブきちのブログ

釣り、バイク、自転車など色々書いていくつもりです

ダイソー商品でボトリウム作成

はじめに

はじめまして
クロスカブを買ったものの
自粛期間+雨でせっかくの夏休みあまり外出できていません

そんな中、室内でもできることを調べていると水草水槽なるものを知りました

カブ吉はダイソー大好きなのでこれダイソーで売ってるものでつくれるのでは?と思いチャレンジしてみました

水草水槽にチャレンジしようと思っている方、もしくはチャレンジ中の方の参考になれば嬉しいです

 

材料

まずダイソーで買ってきたのは金魚鉢、赤玉土の2つ

あとはAmazonでレビューの良さそうな水草の種を購入
ちなみにカブ吉は数種類を混ぜて使います

参考までによく使う種類はこちら

この種のいいところは植えてから発芽までが2.3日とかなり早くて、しかも温度条件も結構ゆるめで、適当にしていても発芽したのでおすすめです

この種をまくことで水草のじゅうたんも作ることができます

 

土壌形成

まず赤玉土を潰しながら水を混ぜて土壌を作ります
この時水を混ぜすぎないように注意してください

おすすめのやり方は水を少しずつ加えながら
お好みの硬さにするやり方です

このやり方だと水を入れすぎて、水分を吸収するために赤玉土を追加して、土壌が余分に増えることを防げます

 

そうして作った土を自分が好きな形にかたどっていきます

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上からみるとこんな感じ

 

完成形をイメージしながらしました

大事な場面であり、楽しい時間の一つです

 

種をまく

土壌を作ることができたら、いよいよ種を植えます

土を湿らせて偏りのないように種を置いていきます

 

その後は発芽して根が生えるまでは土を常に湿らせておく必要があります

根が生える前に水をたくさん入れてしまうと水草が浮いて土から栄養分をとることができなくなってしまいます

 

そのためラップをしてペンでいくつか穴をあけておくと1~2日くらいの頻度で霧吹きする程度でよくなります

 

あとは待つのみ

あとは発芽に適した温度の場所において待つのみです

 

なおカブ吉が上で紹介した水草の種は1週間もしないうちに発芽して、そこからみるみる成長していきました

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発芽までの日数も、発芽に適した温度も水草によって本当に様々です

なのでカブ吉のように水草の種を混ぜて植える場合は、それらも購入の際には考える必要があるかもしれませんね

 

おわりに

本日はダイソーの商品を使って水草水槽を作る方法を紹介しました

 

こちらの記事では画像付きでもっと詳しく解説しています↓

kabukiti.com

 

 

完成してからも見て楽しめますが、完成する前のどうなるか分からないワクワクもあって楽しかったです

 

材料がほぼダイソーなので予算は少なめでオッケー

魚や昆虫を飼育するよりは簡単お手軽だと思うので、やってみようか迷っている人はぜひやってみるのがいいと思います

 

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます