カブきちのブログ

釣り、バイク、自転車など色々書いていくつもりです

クエを堤防から釣った方法

はじめに

はじめまして、カブ吉です

 

カブ吉は親兄弟の影響で釣りを始めました

 

バス釣りから海釣り、最近では渓流釣りなどにも手を出しています

kabukiti.com

 

一人で釣りをすることが多いですが

たまに家族でファミリーフィッシングもしたりします

 

漁港に到着

もう何回も来ているので家族で釣り場所が決まっています

定位置にクーラーボックスなどを置いて腰をおろし、仕掛けの準備に取り掛かります

 

釣りって不思議なもので家から出発して釣り場についたころがピークで、そのあとだんだんテンションが下がってきますよね笑

今回もそんなものだろうと若干テンション低めな状態で海に糸を垂らします

 

幻の魚

それから2時間ほどですかね、小さめのアジやら鯖やらが釣れて

ボウズは無事に回避し、安心していたころ

 

サビキ釣りをしていた兄の竿がググンと曲がります

ちなみにそのころ、カブ吉はというとサビキ釣りに飽きて2枚貝や亀の手を使って落とし込み釣りをしていました、もちろん釣れませんでした笑

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まあでも家族みんな「おお~、フグか~?」くらいの反応だったのですがどうやら違うよう

 

かなり強めに竿を立てると魚の姿が見えてきてよく見てみると、見覚えのないシマシマ模様

 

「クエだ!!」

家族が総出でクエの取り込みにかかります

 

網は持ってきていませんでしたが幸い海に続く階段があったのでそこからフィッシュグリップを使って何とかクエを釣りあげることができました

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釣った方法

ながながとクエを釣るまでの話をしましたが

ではどうやってサビキ釣りなんかでクエを釣ることができたのか

 

クエを見事釣りあげた兄にその秘訣を聞いてみました

 

兄曰く、サビキの一番下の針にゴカイをつけていたそう

そうすることで、サビキで散らばったオキアミに寄ってきたカサゴなどの根魚を狙いつつ、本命のアジやサバが狙えるようで

ボウズ回避にも使える釣り方だそうで

 

なるほど確かにクエは一番下の針に食いついていました

オキアミもしくはオキアミに寄ってきた小魚を狙っていたかもしれませんね

 

カブ吉も今度からこの釣り方で釣ろうと思います

 

いざ、実食

釣ったクエはもちろん鮮度が落ちないようにすぐ絞めてクーラーボックスへ

 

絞める方法はこちらでも書いています

kabukiti.com

 

余裕があればウロコも取っておきたいですね

キッチンがウロコまみれになるのは避けたいところです

外ならどこにウロコを飛ばしても影響はありません

 

専用のナイフではなくても30.40センチくらいの魚までならハサミで何とかなります

釣り糸を切るのにも使えますし、一石二鳥です

 

ちなみにカブ吉はこのハサミ使っています

 安いし、丈夫だし、ウロコまで取れるので重宝しています

リンクも貼っているので良かったらどうぞ

 

クエを釣った後はルンルンでどんな味なのか想像しながら家につくのを待ちました

 

そして家につき、家にある小さめの柳包丁でさばきます

思った以上に骨が多くて、想像していた形とは違う刺身になってしまいましたがきれいに盛り付けることに成功

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 気になるお味の方はというと、

うん、とにかくおいしいの一言

幻の魚と言われるだけありますね

 

たとえるなら、より脂身のある鯛の刺身とか伊勢海老に近い感じです

クエは伊勢海老も餌として食べるみたいなのでカブ吉の感覚はあながち間違いではないのかも

 

おわりに

そんなわけで釣ったクエを刺身にして食べたわけですがこれは記憶に残る釣りでした

 

やっぱり釣った魚を食べることこそが釣りの醍醐味ですね!

みなさんも今度からサビキ釣りをするときは一番下の針にゴカイなどの生エサをつけるのを忘れずに!

以上、サビキ釣りで幻の魚クエを釣った方法でした

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます