カブきちのブログ

釣り、バイク、自転車など色々書いていくつもりです

【バス釣り】見えバスを確実に釣る2つの方法

はじめに

こんにちは、カブ吉です

目の前にバスやギルがいるのに釣れないなんて経験ありませんか?

カブ吉は山ほどあります

 

カブ吉は高校生の時から自転車で30分ほどで行けるダムに通っていました

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最初のころは大きなバスは狙っておらず目の前にいるミニバスやミニギルに狙いを定めていました

だって大きなバスなんてそもそも見えないし、釣れるかどうかも分からない

それなら目の前にいる魚を狙った方がいい!と思っていたからです

最初はそんな見えバスも釣れないカブ吉でしたが1年くらいの苦悩を経てようやく釣れるようになりました

本日はその方法を皆さんに伝授したいと思います

確実に釣る方法その① おもりをつけない、もしくはつけても一番軽いものにする

これだけです
本当にこれだけで釣れるようになりました

というのもカブ吉が見えバス(ミニ)を見ながら釣っていて気づいたことなのですが、バスって案外捕食が下手なんですよね

そして餌がすぐ底についてしまうと針を食わなくなってしまう

なのでおもりをなくして餌の重さだけで沈ませることで、バスに餌を食べる猶予を与えてやるのです

カブ吉はこの方法で見えているバスを簡単に釣れるようになりました

 

↓これでも釣れないバスには最終手段です

確実に釣る方法その② 生の生き物を餌にする

ワームのような擬似餌ではなく本物の生き物を用意しましょう

生きているため、動きや匂いなどどんな擬似餌よりも効果的にアピールしてくれます

カブ吉おすすめはミミズです

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ミミズをしっかり飲み込んでいます


海釣りでも一般的に「泳がせ釣り」と言われる、生きている魚を泳がせて食わせる釣り方があります

カブ吉はこれでかつて40㎝ほどのスズキを釣ったことがあります(自慢させて)

 

生きている生き物を触るのに抵抗がある人は手袋をつけることをお勧めします

手との間に一枚挟むだけでも全然違うので

 

近くに田んぼがあるカブ吉はミミズが撮り放題ですww

しかし、くれぐれも田んぼの所有者の迷惑にならないようにしましょう

おわりに

本日は見えバスを確実に釣る方法を2つ紹介しました
①と②を組み合わせれば完璧ですね!

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30センチくらいの大物(カブ吉にとって)!!



最後まで見てくれてありがとうございます


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