カブきちのブログ

釣り、バイク、自転車など色々書いていくつもりです

【渓流釣り】初心者がアマゴを釣るまで  ②マナー

 

本日は渓流釣りのマナーについてカブ吉が覚えたことを書いていきます
覚えたことをアウトプットして復習していきます

よければ付き合ってやってください

渓流釣りを始めようと思っている方や渓流釣り初心者の方の参考になれば嬉しいです

 

前回の記事はこちら

kabukiti.com

 



はじめに

渓流釣りをしたいと思い、いろいろ情報があつまってきたころ

 

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     渓流は釣りだけでなく景色も楽しめますね!!

渓流釣りについて書いている方のブログを見てみるとマナー違反の若者がいたとかなんとか

 

小学生の頃から父に連れられて釣りをしていたため釣り歴自体は高いカブ吉ですが釣りにおけるマナーなんてまともに考えたこともなく


カブ吉は1人で静かに釣りがしたいのでトラブルは避けたいと思い、渓流釣りのマナーについて詳しく調べることに

カブ吉が覚えたこと

・遊漁券を買う
・上流に向かって移動する
・先行者を抜かさない
・釣っている人の近くの上流に割り込まない
・その他

1つずつ見ていきます

 

 

遊漁券を買う

大体の渓流釣りができる川には漁業権があり、釣りをするにはその川を管理する漁業協同組合が発行する遊漁券が必要です。
この遊漁券で得たお金で魚の放流や河川の清掃などを行ってくれるので、その川で釣りを続けるには遊漁券の購入が不可欠です。
なお、遊漁券を買わずに釣りをすると密漁となります。現場監視員からの遊漁券購入に応じない場合は管轄の警察に通報されるので遊漁券は忘れないようにしたいです

 

上流に向かって移動する

渓流魚は上流を向いており、警戒心が高いため人の姿が見えてしまうと釣れにくくなってしまいます
なので下流に向かって移動してしまうと、魚の警戒心が高まり後に釣る人たちの迷惑になってしまいます

 

先行者を抜かさない

上にも書いたように渓流魚は警戒心が高いため人が見えたり、ルアーなどが通ったりした後は釣れにくくなります
そのため先に釣る方が釣れやすく、早く釣り場に到着した人が先に釣る権利があります(権利とかではなく、暗黙の了解みたいなものだとはおもいますが)

 

釣っている人のすぐ近くの上流に割り込まない

先行者を抜かしては行けないと言いましたが先行者の100メートルくらい先の場所から釣るのもダメです
これはもはや割り込みです
渓流釣りの1日の移動距離は平均で約1kmと言われているので、最低でも1〜2kmくらい離れておきたいところです(混雑している場所や土日は分かりません)

 

その他

その他は他の釣りでも言えることです
ゴミを捨てない、近隣住民の方に迷惑をかけないなど
あとは遊漁券に書かれていること(リリースするサイズ、禁漁区など)を守る

など基本的な釣りと同じですね


次回はついに渓流釣りに行きます
最後まで見てくれてありがとうございます



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